Skip to main content

IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

フォルダエイリアスを追加ダイアログボックス

このセクションの内容:

ワークスペースウィンドウのコンテキストメニューから ソースを解決(Resolve Sources)を選択したときにソースファイルが見つからない場合、または現在のプロジェクトで有効なデバッグターゲットのソースを解決 オプションを選択し、ワークスペースウィンドウのコンテキストメニューからファイルをデバッグターゲット(Debug Target)に設定した場合に、フォルダエイリアスを追加ダイアログボックスが開きます。

AddFolderAlias_dlg_FF94_01.png

ワークスペースウィンドウのコンテキストメニューを使用してソースファイルを手動で解決するときに、フォルダを指定(またはスキップ) するようにIDEから要求された場合は、このダイアログボックスを使用します。この方法で指定されたエイリアスは、Configure Aliasesダイアログボックスのプロジェクトエイリアスに表示されます。ファイルが見つかったら、このフォルダを使用をクリックして、このフォルダのエイリアスを作成します。つまり、このフォルダ内のすべてのソースファイルをワークスペースウィンドウに表示できます。または、フォルダをスキップをクリックして、そのフォルダ内の不足しているファイルをすべて無視します。