- IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x
- C-SPY デバッグ
- トレース
- トレースデータの収集と使用
- ETMおよびSWOの並列使用の設定
ETMおよびSWOの並列使用の設定
このセクションの内容:
Cortex-M3 用の J-Trace デバッグプローブがある場合、ETM トレースと SWOトレースを同時に使用できます。
この場合、ETM トレースと SWO トレースを有効にすると、SWO トレースはSWO チャンネルを介してストリーム送信される代わりに、ETM トレースバッファでも収集されます。つまり、SWO トレースデータは[SWO トレース]ウィンドウで連続してリアルタイムで更新されるのでなく、実行が停止するまで表示されません。