ライブウォッチ ウィンドウ
ライブウォッチ ウィンドウ は、を選択して、 [ 表示 ] メニューから使用できます。

このウィンドウは繰り返しサンプリングを行い、アプリケーションの実行中に式の値を表示します。式の変数は、グローバル変数のように、静的に特定できる必要があります。
ライブウォッチには以下の方法があります。
デバイス | |
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Cortex-M | ライブウォッチは Cortex-M で完全にサポートされています。メモリへのアクセスやブレークポイントの設定は、実行中でも常に可能です。 |
Cortex-A/R | ライブウォッチは、C-SPY I-jet ドライバまたは J-Link/J-Trase ドライバを使用し、かつ |
Armxxx-S | ライブウォッチをサポートするのは Armxxx-S コアに限られています。実行中のハードウェアブレークポイントの設定は、サポートされているすべての C-SPY ドライバで常に可能です。 |
Arm7/Arm9(Armxxx-S を含む)および C-SPY J-Link/J-Trace ドライバを使用する場合 | メモリへのアクセスはアプリケーションによって行う必要があります。DCC ユニット経由でデバッガと通信する小さなプログラム(DCC ハンドラ)をアプリケーションに追加すると、実行中にメモリが読み取り / 書き込み可能になります。ソフトウェアブレークポイントも、DCC ハンドラによって設定できます。
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