C規格の処理系定義の動作++
C++ではなくC を使用している場合は、C規格の処理系定義の動作 または C89の処理系定義の動作をそれぞれ参照してください。
説明
ここでは、C+17規格と同順で各項目を説明します。各項目(括弧内)では、コンパイラ(リンカを含むなど)または1つまたは両方のライブラリに関連しているかどうかを示しています。各ヘディングは、処理系定義の動作を説明するISOの章/セクションのリファレンスで始まります。C++14標準に関連するリファレンスがある場合は、それも各項目に記載されています。
注記
IAR の実装は、標準C++ のフリースタンディング実装に準拠しています。すなわち、標準ライブラリの一部を実装から除外できます。コンパイラは、C++標準以降の一部の追加機能があるC++17標準に準拠します。
トピックの一覧
3.8 診断 (コンパイラ)
診断は、以下のフォーマットで生成されます。
filename,linenumber level[tag]:message
ここで、filenameはエラーが発生したソースファイル名、linenumberはコンパイラがエラーを検出した行番号、levelはメッセージの重要度(リマーク、ワーニング、エラー、致命的なエラー)、tag はメッセージを識別する固有のタグ、messageは数行に及ぶこともある説明のメッセージです。
C++14 リファレンス: 1.3.6
4.1 フリースタンディング実装に必要なライブラリ(C++14/C++17 ライブラリ)
IAR C/C++ コンパイラがサポートしない標準C++システムヘッダIAR C/C++の情報については、C++ヘッダファイルおよびサポートされてないC/C++関数を参照してください。
C++14 リファレンス: 1.4
4.4 バイトのビット数 (コンパイラ)
1バイトには8ビットが含まれます。
C++14 リファレンス: 1.7
4.6 対話型装置 (C++14/C++17 ライブラリ)
ストリームstdin、stdout、stderrは、対話型デバイスとして処理されます。
C++14 リファレンス: 1.9
4.7フリースタンディング実装内のプログラムのスレッド数(コンパイラ)
デフォルトでは、IARのランタイム環境は1つのスレッドの実行だけをサポートしています。オプションのサードパーティのRTOSを使用すると、いくつかの実行するスレッドをサポートする場合があります。
C++14 リファレンス: 1.10
4.7.2 メイン、およびstd::threadによって作成されたスレッドを実行するスレッドが、同時前進を保証することを提供する要件(コンパイラ)
threadシステムヘッダはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
5.2、C.4.1 基本的なソース文字セットに物理ソースファイルの文字をマッピング(コンパイラ)
ソースの文字集合は、物理的なソースファイルのマルチバイト文字集合と同じです。デフォルトでは、標準のASCII文字集合が使用されます。ただし、UTF-8、UTF-16、またはシステムのロケールにできます。テキストエンコーディングを参照してください。
C++14 リファレンス: 2.2
5.2物理ソースファイルの文字(コンパイラ)
ソースの文字集合は、物理的なソースファイルのマルチバイト文字集合と同じです。デフォルトでは、標準のASCII文字集合が使用されます。ただし、UTF-8、UTF-16、またはシステムのロケールにできます。テキストエンコーディングを参照してください。
C++14 リファレンス: 2.2
5.2ソース文字セットから実行文字セットに文字を変換(コンパイラ)
ソース文字集合は、ソースファイルで使用できる正当な文字集合です。ソースファイルに選択したエンコードによって異なります。テキストエンコーディングを参照してください。デフォルトでは、ソース文字集合は、Rawです。
実行文字集合は、実行環境で使用できる正当な文字集合です。これらは文字定数および文字列リテラルの実行文字セットです。それらのエンコードタイプ:
実行文字集合 | エンコードタイプ |
|---|---|
| UTF-32 |
| UTF-16 |
| UTF-32 |
| UTF-8 |
| ソース文字集合 |
IAR DLIBランタイム環境では、マルチバイトの実行文字集合をサポートするには、マルチバイト文字スキャナが必要です。ロケールを参照してください。
C++14 リファレンス: 2.2
5.2テンプレートの定義を配置するには、変換ユニットのソースが利用可能あることが必要(コンパイラ)
テンプレートのインスタンス化に関連したテンプレート定義を配置する場合、テンプレートを定義する変換ユニットのソースは、必要ありません。
C++14 リファレンス: 2.2
5.3実行文字セットと実行ワイド文字セット(コンパイラ)
実行文字集合のメンバ値は、ASCII文字集合の値です。これらはソースファイルの文字集合の追加文字の値によって追加することが可能です。ソースファイルの文字セットは、ソースファイルに選択したエンコードで決定されます。テキストエンコーディングを参照してください。
ワイト文字セットは、ISO/IEC 10646で定義されたすべてのコードポイントからできています。
C++14 リファレンス: 2.3
5.8 ヘッダまたは外部ソースファイルにヘッダ名をマッピング(コンパイラ)
ヘッダ名は、最も直感的な方法で外部ソースファイルに認識されマッピングされます。#includeプリプロセッサディレクティブの両方のフォームでは、ヘッダ名を指定する文字シーケンスは、他のソース構造と全く同じ方法で認識されます。その後、外部ヘッダソースファイル名にマッピングされます。
C++14 リファレンス: 2.9
5.8 q-char-sequence や an h-char-sequenceの’, \, /*, または // の意味(コンパイラ)
q-char-sequence および h-char-sequenceの文字は文字列リテラルとして変換されます。
C++14 リファレンス: 2.9
5.13.3 マルチ文字LITERALの値 (コンパイラ)
文字数が複数の整数文字定数は、整数定数として処理されます。値は、整数定数で左端の文字を最上位文字、右端の文字を最下位文字として計算されます。値が整数定数で表現できない場合は、診断メッセージが出力されます。
C++14 リファレンス: 2.14.3
5.13.3 実行ワイド文字セットにはない、シングルc文字のあるワイド文字LITERALの値(コンパイラ)
すべての可能なc文字には、実行ワイド文字セットの表現があります。
C++14 リファレンス: 2.14.3
5.13.3 複数の文字が含まれているワイド文字LITERALの値(コンパイラ)
診断メッセージが発行されますが、最初のc文字は無視されます。
C++14 リファレンス: 2.14.3
5.13.3 非標準エスケープシーケンスの動作(コンパイラ)
非標準エスケープシーケンスはサポートされています。
C++14 リファレンス: 2.14.3
5.13.3 関連タイプの範囲外の文字リテラルの値(コンパイラ)
タイプに合わせるために値が切り詰められます。
C++14 リファレンス: 2.14.3
5.13.3 汎用文字名のエンコーディングは実行文字セットにはない(コンパイラ)
診断メッセージが発行されます。
C++14 リファレンス: 2.14.3
5.13.3 文字リテラルの定義した範囲(コンパイラ)
範囲はintと同じです。
C++14 リファレンス: 2.14.3
5.13.4 浮動小数点リテラルの大きいまたは小さい値の選択(コンパイラ)
値を測定する浮動小数点リテラルが、浮動小数点として表現できない場合は、一番近い偶数の浮動小数点の値が選択されます。
C++14 リファレンス: 2.14.4
5.13.5 文字列リテラルのさまざまなタイプの連結(コンパイラ)
ISO C++標準で指定されている場合を除いて、異なるようにプリフィックスされた文字列リテラルのトークンは、連結できません。
C++14 リファレンス: 2.14.5
6.6.1 フリースタンディング環境でメインを定義 (コンパイラ)
main関数は定義しなければなりません。
C++14 リファレンス: 3.6.1
6.6.1 フリースタンディング環境での開始と終了(C++14/C++17ライブラリ)
アプリケーションの開始と終了の説明については、アプリケーションの実行 — 概要およびシステムの起動と終了を参照してください。
C++14 リファレンス: 3.6.1
6.6.1 Mainへのパラメータ (C++14/C++17ライブラリ)
mainには2つの許可された定義のみがあります。
int main() int main(int, char **)
C++14 リファレンス: 3.6.1
6.6.1 Mainのリンケージ(C++14/C++17ライブラリ)
main関数には外部リンケージがあります。
C++14 リファレンス: 3.6.1
6.6.3 Mainの前のスタティック変数の動的初期化(C++14/C++17ライブラリ)
リンカオプション--manual_dynamic_initializationが使用されているとき以外はmainの最初の文の前に、スタティック変数は初期化されます。
C++14 リファレンス: 3.6.2
6.6.3 Entryの前のスレッドされたローカル変数の動的初期化(C++14/C++17ライブラリ)
デフォルトでは、IARのランタイム環境は1つのスレッドの実行だけをサポートしています。オプションのサードパーティのRTOSを使用すると、いくつかの実行するスレッドをサポートする場合があります。
リンカオプション--threaded_libが使用されているとき以外は、スレッドローカル変数は、スタティック変数として扱われます。そしてRTOSで初期化されます。
C++14 リファレンス: 3.6.2
6.6.3 Mainの前のスタティックインライン変数の動的初期化(C++14/C++17ライブラリ)
リンカオプション--manual_dynamic_initializationが使用されているとき以外は、mainの最初の文の前に、スタティックオブジェクトは初期化されます。
C++14 リファレンス: 3.6.2
6.6.3 延期された動的初期化が実行されるスレッドとプログラムポイント(C++14/C++17ライブラリ)
リンカオプション--manual_dynamic_initializationが使用されているとき以外、動的初期化は延期されません。
C++14 リファレンス: 3.6.2
6.7無効なポインタの使用(コンパイラ)
間接的にスローして割り当て解除関数に渡す以外の無効なポインタの他の使用は、有効なポインタのように動作します。
C++14 リファレンス: 3.7.4.2
6.7.4.3 実装でのポインタの安全性の緩和と厳密さ(コンパイラ)
標準C++のIAR の実装には、緩和されたポインタの安全性があります。
C++14 リファレンス: 3.7.4.3
6.9自明なコピー可能なタイプの値(コンパイラ)
基本的なタイプのすべての ビットは、値表示の一部です。基本的なタイプ間のパディングは、そのままコピーされます。
C++14 リファレンス: 3.9
6.9.1 文字の表示と表記 (コンパイラ)
通常のchar型は、unsigned charとして処理されます。‑‑char_is_signedおよび ‑‑char_is_unsignedを参照してください。
C++14 リファレンス: 3.9.1
6.9.1 拡張された符号付整数型 (コンパイラ)
実装には、拡張された符号付整数型はありません。
C++14 リファレンス: 3.9.1
6.9.1 浮動小数点型の値表示(コンパイラ)
基本データ型浮動小数点数型を参照してください。
C++14 リファレンス: 3.9.1
6.9.2 ポインタ型の値表示(コンパイラ)
ポインタ型を参照してください。
C++14 リファレンス: 3.9.2
6.11 アライメント(コンパイラ)
アライメントを参照してください。
C++14 リファレンス: 3.11
6.11 アライメントの追加の値(コンパイラ)
アライメントを参照してください。
C++14 リファレンス: 3.11
6.11 expressionの追加の値の整列(コンパイラ)
アライメントを参照してください。
C++14 リファレンス: 3.11
7.1オブジェクトのlvalue-to-rvalue変換には無効なポインタを含む(コンパイラ)
変換が行われますが、ポインタ値が知ようされると何が起こるかは定義されていません。
C++14 リファレンス: 4.1
7.8符号なしから符号付に変換した結果の値(コンパイラ)
整数値が符号付の整数型に変換するときに代入先の型によって表示できない場合、値は、代入先の型のビット数に切り詰められ、代入先の方の値として再度変換されます。
C++14 リファレンス: 4.7
7.9 不正確な浮動小数点変換の結果(コンパイラ)
浮動小数点値が異なる浮動小数点型の値に変換され、値が代入先の型の範囲内でも正確に表示されないとき、デフォルトで値は一番近い浮動小数点の値に四捨五入されます。
C++14 リファレンス: 4.8
7.10 不正確な整数から浮動小数点への変換の結果値(コンパイラ)
整数値が浮動小数点型の値に変換され、値が代入先の型の範囲内でも正確に表示されないとき、デフォルトで値は一番近い浮動小数点の値に四捨五入されます。
C++14 リファレンス: 4.9
7.15 拡張符号付整数型のランク (コンパイラ)
実装には拡張した符号付整数型はありません。
C++14 リファレンス: 4.13
8.2.2 点リーダのクラスタイプの引数の通過(コンパイラ)
結果は診断で、その後自明なコピー可能なオブジェクトとして扱われます。
C++14 リファレンス: 5.2.2
8.2.2 呼び出し元が返す、または直近の完全な式の終わりではパラメータの有効期限が終了する(コンパイラ)
呼び出し元が返すと、パラメータの有効期限は終了します。
C++14 リファレンス: 5.2.2
8.2.6 そのインクリメントされた値を表示できないビットフィールドの値(コンパイラ)
値は、正しいビット数に切り捨てられます。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
8.2.8 Typeidの派生した型(C++14/C++17ライブラリ)
typeid 式のタイプは、動的タイプstd::type_infoのある式です。
C++14 リファレンス: 5.2.8
8.2.10 ポインタから整数への変換(コンパイラ)
キャストを参照してください。
C++14 リファレンス: 5.2.10
8.2.10 整数からポインタへの変換(コンパイラ)
キャストを参照してください。
C++14 リファレンス: 5.2.10
8.2.10 関数ポインタからオブジェクトポインタ、またはその逆の変換(コンパイラ)
キャストを参照してください。
C++14 リファレンス: 5.2.10
8.3.3 char、符号付char、符号なしchar以外の基本的なタイプに適用したsizeof(コンパイラ)
基本データ型整数型、基本データ型浮動小数点数型、ポインタ型を参照。
C++14 リファレンス: 5.3.3
8.3.4, 21.6.3.2 割り当てられたオブジェクトの最大サイズ(C++14/C++17 ライブラリ)
割り当てられたオブジェクトの最大サイズは、理論的にsize_tの最大値ですが、実際にはヒープに割り当てられたメモリ量によって制限されます。ヒープメモリの設定を参照してください。
C++14 リファレンス: 5.3.4
8.7, 21.2.4 ptrdiff_t のタイプ(コンパイラ)
ptrdiff_tを参照してください。
C++14 リファレンス: 5.7, 18.2
8.8 負の値の右シフトの結果(コンパイラ)
フォームE1 >> E2のビットごとの右シフト操作には、E1が符号付のタイプで負の値がある場合、E1が–1であるとき以外は、結果の値は商E1/(2**E2)の構成要素です。
C++14 リファレンス: 5.8
8.18 ビットフィールドの値に割り当てられた値が表示できない(コンパイラ)
値は、正しいビット数に切り捨てられます。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
10 属性宣言の意味(コンパイラ)
C++標準で指定されている属性以外はサポートしていません。サポートしている属性と、オブジェクトとの使用方法については、拡張キーワードを参照してください。
C++14 リファレンス: 7
10.1.7.1volatile修飾型のあるオブジェクトへのアクセス(コンパイラ)
オブジェクトのvolatile宣言を参照してください。
C++14 リファレンス: 7.1.6.1
10.2 列挙の根底型(コンパイラ)
enum型を参照してください。
C++14 リファレンス: 7.2
10.4 asm宣言の意味(コンパイラ)
asm宣言は、アセンブラ命令を直接使用できるようになります。
C++14 リファレンス: 7.4
10.5 指定子の動作(コンパイラ)
文字列リテラル"C"と"C++" のみが、リンケージ指示子で使用できます。
C++14 リファレンス: 7.5
10.5 他の言語へのオブジェクトのリンケージ(コンパイラ)
"C" リンケージがあるはずです。
C++14 リファレンス: 7.5
10.6.1 非標準属性の動作(コンパイラ)
C++標準で指定されている属性以外はサポートしていません。サポートしている属性のリストと、オブジェクトとの使用方法については、拡張キーワードを参照してください。
C++14 リファレンス: 7.6.1
11.4.1 __func__からの文字列の結果 (コンパイラ)
__func__の値はC++関数名です。
C++14 リファレンス: 8.4.1
11.6 ビットフィールドの値に割り当てられた値が表示できない(コンパイラ)
値は、正しいビット数に切り捨てられます。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
12.2.4 クラスオブジェクト内のビットフィールドの配置 (コンパイラ)
ビットフィールドを参照してください。
C++14 リファレンス: 9.6
17 テンプレートでのリンケージ指示子の動作(コンパイラ)
文字列リテラル"C"と"C++" のみが、リンケージ指示子で使用できます。
C++14 リファレンス: 14
17.7.1 再帰的なテンプレートのインスタンス化の最大深さ(コンパイラ)
デフォルトの最大深さは64です。変更するには、コンパイラオプション‑‑pending_instantiationsを使用します。
C++14 リファレンス: 14.7.1
18.3, 18.5.1 std::terminate()呼び出し前のスタックの巻き戻し (C++14/C++17ライブラリ)
適切なキャッチハンドラが見つからないときは、std::terminate()を呼び出す前に、スタックはアンワインドされません。
C++14 リファレンス: 15.3, 15.5.1
18.5.1 予期しない仕様が攻撃されると、std::terminate()を呼び出す前にスタックが巻き戻されない(C++14/C++17ライブラリ)
noexcept仕様が攻撃されると、std::terminate()を呼び出す前にスタックはアンワインドされません。
C++14 リファレンス: 15.5.1
19 プリプロセッサディレクティブの追加されたサポートフォーム(コンパイラ)
プリプロセッサディレクティブ#warning および #include_nextがサポートされています。#warningおよび #include_nextを参照してください。
C++14 リファレンス: 16
19.1 #ifディレクティブにある文字リテラルの数字の値(コンパイラ)
#ifと#elifプリプロセッサディレクティブの文字リテラルの数字の値は、別の式の値と一致します。
C++14 リファレンス: 16.1
19.1 プリプロセッサの文字リテラルの数字の値(コンパイラ)
通常のchar型は、unsigned charとして処理されます。‑‑char_is_signedおよび ‑‑char_is_unsignedを参照してください。charは符号付き文字文字として扱われる場合、#if と #elif プリプロセッサディレクティブの文字リテラルは、負の値になることがあります。
C++14 リファレンス: 16.1
19.2 < >ヘッダの検索場所(コンパイラ)
インクルードファイル検索手順を参照してください。
C++14 リファレンス: 16.2
19.2 インクルードソースファイルの検索手順(コンパイラ)
インクルードファイル検索手順を参照してください。
C++14 リファレンス: 16.2
19.2 ””ヘッダの検索場所(コンパイラ)
インクルードファイル検索手順を参照してください。
C++14 リファレンス: 16.2
19.2 ヘッダの検索した場所のシーケンス(コンパイラ)
インクルードファイル検索手順を参照してください。
C++14 リファレンス: 16.2
19.2#includeディレクティブのネスト制限 (コンパイラ)
C++14 リファレンス: 16.2
19.6 #pragma (コンパイラ)
認識されているプラグマディレクティブ (6.10.6)を参照してください。
C++14 リファレンス: 16.6
19.8、C.1.10__STDC__の定義と意味(コンパイラ)
__STDC__は事前に1に定義されています。
C++14 リファレンス: 16.8
19.8 変換データが利用できない時の__DATE__のテキスト(コンパイラ)
変換データは常に使用できます。
C++14 リファレンス: 16.8
19.8 変換時刻がない時の__TIME__のテキスト(コンパイラ)
変換時刻は常に使用できます。
C++14 リファレンス: 16.8
19.8 __STDC_VERSION__の定義と意味(コンパイラ)
__STDC_VERSION__は事前に201710Lに事前定義されています。
C++14 リファレンス: 16.8
20.5.1.2 C++ヘッダーがインクルードされて時(C++17ライブラリ)のC標準ライブラリのAnnex Kからの関数の宣言
C 境界チェックインターフェースを参照してください。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
20.5.1.3 フリースタンディング実装のヘッダ (C++14/C++17 ライブラリ)
DLIBランタイム環境 — 実装の詳細を参照してください。
C++14 リファレンス: 17.6.1.3
20.5.2.3 標準Cライブラリかららの名前のリンケージ(C++14/C++17 ライブラリ)
Cライブラリからの宣言には"C"リンケージがあります。
C++14 リファレンス: 17.6.2.3
20.5.5.8再帰的に再入力できる標準C++ライブラリの関数(C++14/C++17ライブラリ)
関数は、指定した限りISO C++標準により再帰的に再入力できます。
C++14 リファレンス: 17.6.5.8
20.5.5.12例外仕様のない標準ライブラリ関数によりスローされた例外(C++14/C++17ライブラリ)
これらの関数は、追加例外をスローしません。
C++14 リファレンス: 17.6.5.12
20.5.5.14オペレーティングシステム外からのエラーerror_category(C++14/C++17ライブラリ)
追加エラーカテゴリはありません。
C++14 リファレンス: 17.6.5.14
21.2.3, C.5.2.7 NULLの定義(C++14/C++17 ライブラリ)
NULLは0として事前に定義されています。
C++14 リファレンス: 18.2
21.2.4 ptrdiff_tのタイプ (コンパイラ)
ptrdiff_tを参照してください。
C++14 リファレンス: 18.2
21.2.4 size_tのタイプ (コンパイラ)
size_tを参照してください。
C++14 リファレンス: 18.2
21.2.4 ptrdiff_tのタイプ (コンパイラ)
8.7, 21.2.4 ptrdiff_t のタイプ(コンパイラ)を参照してください。
21.5 Exit ステータス (C++14/C++17ライブラリ)
制御は__exitライブラリ関数に返されます。__exitを参照してください。
C++14 リファレンス: 18.5
21.6.3.1 bad_alloc::whatの戻り値(C++14/C++17ライブラリ)
戻り値は"bad allocation"へのポインタです。
C++14 リファレンス: 18.6.2.1
21.6.3.2 bad_array_new_length::whatの戻り値(C++14/C++17ライブラリ)
C++17: 戻り値は"bad array new length"へのポインタです。C++14: 戻り値は"bad allocation"へのポインタです。
C++14 リファレンス: 18.6.2.2
21.6.3.2 割り当てられたオブジェクトの最大サイズ(C++14/C++17 ライブラリ)
8.3.4, 21.6.3.2 割り当てられたオブジェクトの最大サイズ(C++14/C++17 ライブラリ)を参照してください。
21.7.2 type_info::name()の戻り値(C++14/C++17ライブラリ)
戻り値はタイプの名前が含まれているC文字列へのポインタです。
C++14 リファレンス: 18.7.1
21.7.3 Bad_cast::whatの戻り値(C++14/C++17ライブラリ)
戻り値は"bad cast"へのポインタです。
C++14 リファレンス: 18.7.2
21.7.4 bad_typeid::whatの戻り値(C++14/C++17ライブラリ)
戻り値は"bad typeid"へのポインタです。
C++14 リファレンス: 18.7.3
21.8.2 exception::whatの戻り値(C++14/C++17ライブラリ)
C++17: 戻り値は"unknown"へのポインタです。C++14: 戻り値はstd::exceptionへのポインタです。
C++14 リファレンス: 18.8.1
21.8.3 Bad_exception::whatの戻り値(C++14/C++17ライブラリ)
戻り値は"bad exception"へのポインタです。
C++14 リファレンス: 18.8.2
21.10 シングルハンドラとしての非POF関数の使用(C++14/C++17ライブラリ)
Non-Plan Old Function(POF) は、発見されなかった例外がハンドラにスローされる場合や、シングルハンドラの実行が未定義の動作をトリガしない場合、シングルハンドラとして使用できます。
C++14 リファレンス: 18.10
23.6.5 bad_optional_access::whatの戻り値 (C++17 ライブラリ)
戻り値はbad_optional_accessへのポインタです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.7.3 オーバーアラインされた型の派生サポート(C++17ライブラリ)
variantはオーバーアラインされた型をサポートします。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.7.11 bad_variant_access::whatの戻り値 (C++17 ライブラリ)
戻り値はbad_variant_accessへのポインタです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.8.2 bad_any_access::whatの戻り値 (C++17ライブラリ)
戻り値は"bad any cast"へのポインタです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.10 4 実装に緩和されたポインタの安全性があるときのget_pointer_safety のリターンはpointer_safety::relaxed またはpointer_safety::preferred(C++14/C++17 ライブラリ)
関数get_pointer_safetyは常にstd::pointer_safety::relaxedを返します。
C++14 リファレンス: 20.7.4
23.11.2.1 bad_weak_ptr::whatの戻り値 (C++17ライブラリ)
戻り値はbad_weak_ptrへのポインタです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.12.5.2 プールで直接満たした最も大きい割り当てを設定する、サポートされている最も大きい値(C++17ライブラリ)
プールリソースオブジェクトはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.12.5.2 プールを再度満たすブロックの最大数を設定する、サポートされている最も大きい値(C++17ライブラリ)
プールリソースオブジェクトはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.12.5.4 プールのデフォルト設定(C++17ライブラリ)
プールリソースオブジェクトはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.12.6.1 monotonic_buffer_resourceのデフォルトの next_buffer_size (C++17ライブラリ)
monotonic_buffer_resourceはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.12.6.2 monotonic_buffer_resourceの成長係数 (C++17ライブラリ)
monotonic_buffer_resourceはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.14.11, 23.14.11.4 バインド式のプレースホルダー数(C++17ライブラリ)
10個のプレースホルダーオブジェクトがあります。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.14.11.4 プレースホルダーオブジェクトの割り当ての可能性(C++14/C++17 ライブラリ)
プレースホルダーオブジェクトはCopyAssignableです。
C++14 リファレンス: 20.9.9.1.4
23.14.13.1.1 bad_function_call::whatの戻り値 (C++17 ライブラリ)
戻り値はstd::bad_function_callへのポインタです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.15.4.3 スカラ型には一意のオブジェクトの表示がある(C++17 ライブラリ)
すべての整数型、boolean、および文字には一意のオブジェクトの表示があります。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
23.15.7.6 拡張したアライメントのサポート(C++14/C++17ライブラリ)
拡張したアライメントはサポートされています。
C++14 リファレンス: 20.10.7.6
23.17.7.1time_t valuesからtime_point objectsオブジェクトを変換するときに必要な精度に四捨五入または切り捨てた値(C++14/C++17ライブラリ)
time_t値からtime_pointオブジェクトに変換するときに必要な精度に値は切り捨てられます。
C++14 リファレンス: 20.12.7.1
23.19.3, 28.4.3 パラレルアルゴリズムによってサポートされている追加の実行ポリシー(C++17ライブラリ)
パラレルアルゴリズムはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
24.2.3.1 streamposのタイプ (C++14/C++17 ライブラリ)
streamposのタイプはstd::fpos<mbstate_t>です。
C++14 リファレンス: 21.2.3.1, D.6
24.2.3.1 streamoffのタイプ (C++14/C++17ライブラリ)
streamoffのタイプはlongです。
C++14 リファレンス: 21.2.3.1, D.6
24.2.3.1, 24.2.3.4 サポートされているマルチバイト文字エンコードルール(C++14/C++17ライブラリ)
ロケールを参照してください。
C++14 リファレンス: 21.2.3.1, 21.2.3.4
24.2.3.2 u16streamposのタイプ(C++14/C++17ライブラリ)
u16streamposのタイプは、streamposです。
C++14 リファレンス: 21.2.3.2
24.2.3.2 char_traits<char16_t>::eofの戻り値 (C++14/C++17 ライブラリ)
char_traits<char16_t>::eofの戻り値はEOFです。
C++14 リファレンス: 21.2.3.2
24.2.3.3 u32streamposのタイプ(C++14/C++17ライブラリ)
u32streamposのタイプは、streamposです。
C++14 リファレンス: 21.2.3.3
24.2.3.3 char_traits<char32_t>::eofの戻り値(C++14/C++17 ライブラリ)
char_traits<char32_t>::eofの戻り値はEOFです。
C++14 リファレンス: 21.2.3.3
24.2.3.4 wstreamposのタイプ (C++14/C++17ライブラリ)
wstreampos のタイプは streampos です。
C++14 リファレンス: 21.2.3.4
24.2.3.4 char_traits<wchar_t>::eofの戻り値 (C++14/C++17ライブラリ)
char_traits<wchar_t>::eofの戻り値はEOFです。
C++14 リファレンス: 21.2.3.4
24.2.3.4 サポートされているマルチバイト文字エンコードルール(C++14/C++17 ライブラリ)
24.2.3.1, 24.2.3.4 サポートされているマルチバイト文字エンコードルール(C++14/C++17ライブラリ)を参照してください。
24.3.2 basic_string::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
basic_string::const_iteratorのタイプは__wrap_iter<const_pointer>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
24.3.2 basic_string::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
basic_string::iteratorのタイプは__wrap_iter<pointer>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
24.4.2 basic_string_view::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
basic_string_view::const_iteratorのタイプはT const *です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
25.3.1 グローバルまたはスレッドごとのロケールオブジェクト(C++14/C++17ライブラリ)
アプリケーション全体に1つのロケールオブジェクトがあります。
C++14 リファレンス: 22.3.1
25.3.1.1.1, 30.2.2 iostreamsテンプレートがインスタンス化される文字タイプのセット(C++17ライブラリ)
iostreams テンプレートはchar、char16_t、char32_t、およびwchar_tにインスタンス化されます。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
25.3.1.2 ロケール名(C++14/C++17ライブラリ)
ロケールを参照してください。
C++14 リファレンス: 22.3.1.2
25.3.1.5CロケールでのLocale::global呼び出しの影響(C++14/C++17ライブラリ)
名前のないロケールがある関数の呼び出しは影響しません。
C++14 リファレンス: 22.3.1.5
25.3.1.5 ctype<char>::table_sizeの値 (C++14/C++17ライブラリ)
ctype<char>::table_sizeの値は256です。
C++14 リファレンス: 25.4.1.3
25.4.5.1.2 time_get::do_get_dateの追加フォーマット (C++14/C++17ライブラリ)
time_get::do_get_dateには追加フォーマットは許可されていません。
C++14 リファレンス: 22.4.5.1.2
25.4.5.1.2 time_get::do_get_yearおよび2桁の年数(C++14/C++17ライブラリ)
time_get::do_get_yearにより2桁の年数が許可されます。0~68の年は2000~2068、69~99は1969~1999の意味として解析されます。
C++14 リファレンス: 22.4.5.1.2
25.4.5.3.2 Cロケールのtime_put::do_putで生成された文字シーケンスのフォーマット(C++14/C++17ライブラリ)
動作はライブラリ関数 strftimeと同じです。
C++14 リファレンス: 22.4.5.3.2
25.4.7.1.2 messages::do_openを呼び出すときの名前からカタログへのマッピング(C++14/C++17ライブラリ)
この関数はカタログを開かないためマッピングは発生しません。
C++14 リファレンス: 22.4.7.1.2
25.4.7.1.2 messages::do_getを呼び出すときにメッセージにマッピング (C++14/C++17ライブラリ)
この関数はカタログを開かないためマッピングは発生しません。dfltが返されます。
C++14 リファレンス: 22.4.7.1.2
25.4.7.1.2 messages::do_close を呼び出すときにメッセージにマッピング(C++14/C++17ライブラリ)
カタログが開けないので関数を呼び出すことはできません。
C++14 リファレンス: 22.4.7.1.2
25.4.7.1.2 メッセージカタログでリソースを制限(C++17ライブラリ)
メッセージカタログはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.7.1 array::const_iteratorのタイプ (C++14/C++17ライブラリ)
array::const_iteratorのタイプはT const *です。
C++14 リファレンス: 23.3.2.1
26.3.7.1 array::iteratorのタイプ (C++14/C++17ライブラリ)
Array::iteratorのタイプはT *です。
C++14 リファレンス: 23.3.2.1
26.3.8.1 deque::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
deque::const_iteratorのタイプは__deque_iterator<T, const_pointer, T const&, __map_const_pointer, difference_type>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.8.1 deque::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
deque::iterator のタイプは__deque_iterator<T, pointer, T&, __map_pointer, difference_type>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.9.1 forward_list::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
forward_list::const_iteratorのタイプは__base::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.9.1 forward_list::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
forward_list::iteratorのタイプは__base::iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.10.1 list::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
list::const_iteratorのタイプは__list_const_iterator<value_type, __void_pointer>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.10.1 list::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
list::iteratorのタイプは__list_iterator<value_type, __void_pointer>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.11.1 vector::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
vector::const_iteratorのタイプは__wrap_iter<const_pointer>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.11.1 vector::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
vector::iteratorのタイプは__wrap_iter<pointer>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.12 vector<bool>::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
vector<bool>::const_iteratorのタイプはconst_pointerです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.3.12 vector<bool>::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
vector<bool>::iteratorのタイプはpointerです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.4.4.1 map::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
map::const_iteratorのタイプは__map_const_iterator<typename __base::const_iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.4.4.1 map::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
map::iteratorのタイプは__map_iterator<typename __base::iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.4.5.1 multimap::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
multimap::const_iteratorのタイプは__map_const_iterator<typename __base::const_iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.4.5.1 multimap::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
multimap::iteratorのタイプは__map_iterator<typename __base::iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.4.6.1 set::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
set::const_iteratorのタイプは__base::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.4.6.1 set::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
set::iteratorのタイプは__base::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.4.7.1 multiset::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
multiset::const_iteratorのタイプは__base::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.4.7.1 multiset::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
multiset::iteratorのタイプは__base::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.4.1 unordered_map::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_map::const_iteratorのタイプは__hash_map_const_iterator<typename __table::const_iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.4.1 unordered_map::const_local_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_map::const_local_iteratorのタイプは__hash_map_const_iterator<typename __table::const_local_iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.4.1 unordered_map::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_map::iteratorのタイプは__hash_map_iterator<typename __table::iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.4.1 unordered_map::local_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_map::local_iteratorのタイプは__hash_map_iterator<typename __table::local_iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.4.2 unordered_mapのデフォルトのバケット数 (C++14/C++17ライブラリ)
IAR C/C++ Compiler for Armは、要素を挿入する前に、unordered_mapのデフォルトのコンストラクションを作成します。
C++14 リファレンス: 23.5.4.2
26.5.5.2 unordered_multimapのデフォルトのバケット数 (C++14/C++17ライブラリ)
IAR C/C++ Compiler for Armは、要素を挿入する前に、unordered_multimapのデフォルトのコンストラクションを作成します。
C++14 リファレンス: 23.5.5.2
26.5.6.1 unordered_set::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
Unordered_set::const_iteratorのタイプは __table::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.6.1 unordered_set::const_local_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_set::const_local_iteratorのタイプは__table::const_local_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.6.1 unordered_set::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_set::iteratorのタイプは__table::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.6.1 unordered_set::local_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_set::local_iteratorのタイプは__table::const_local_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.6.2 unordered_setのブロックのデフォルト数 (C++14/C++17ライブラリ)
IAR C/C++ Compiler for Armは、要素を挿入する前に、unordered_setのデフォルトのコンストラクションを作成します。
C++14 リファレンス: 23.5.6.2
26.5.7.1 unordered_multiset::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_multiset::const_iteratorのタイプは__table::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.7.1 unordered_multiset::const_local_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_multiset::const_local_iteratorタイプは __table::const_local_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.7.1 unordered_multiset::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_multiset::iteratorのタイプは __table::const_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.7.1 unordered_multiset::local_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_multiset::local_iteratorのタイプは __table::const_local_iteratorです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.5.7.2 unordered_multisetのバケットのデフォルト数 (C++14/C++17ライブラリ)
IAR C/C++ Compiler for Armは、要素を挿入する前に、unordered_multisetのデフォルトのコンストラクションを作成します。
C++14 リファレンス: 23.5.7.2
26.6.5.1 unordered_multimap::const_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_multimap::const_iteratorのタイプは __hash_map_const_iterator<typename __table::const_iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.6.5.1 unordered_multimap::const_local_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_multimap::const_local_iteratorのタイプは __hash_map_const_iterator<typename __table::const_local_iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.6.5.1 unordered_multimap::iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_multimap::iteratorのタイプは __hash_map_iterator<typename __table::iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
26.6.5.1 unordered_multimap::local_iteratorのタイプ (C++17ライブラリ)
unordered_multimap::local_iteratorのタイプは __hash_map_iterator<typename __table::local_iterator>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
28.4.3 前進はパラレルアルゴリズムの暗黙的なスレッドに保証(スレッドに定義されていない場合) (C++17ライブラリ)
パラレルアルゴリズムはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
28.4.3 実装が定義された実行ポリシーで呼び出されたパラレル アルゴリズムの動作(C++17ライブラリ)
パラレルアルゴリズムはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
28.4.3 パラレルアルゴリズムによってサポートされている追加の実行ポリシー(C++17ライブラリ)
23.19.3, 28.4.3 パラレルアルゴリズムによってサポートされている追加の実行ポリシー(C++17ライブラリ)を参照してください。
28.613 random_shuffleのランダム数の根底ソース (C++14/C++17ライブラリ)
基礎となるソースはrand()です。
C++14 リファレンス: 25.3.12
29.4.1 浮動小数点数のステータスを管理する<cfenv>関数の使用(C++17ライブラリ)
STDC FENV_ACCESSおよび浮動小数点環境を参照してください。♦
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.4.1 #pragma FENV_ACCESSのサポート (C++17ライブラリ)
STDC FENV_ACCESSを参照してください。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.5.8 pow(0,0)の値 (C++17ライブラリ)
pow(0,0)は、ERANGEを生成し、NaNを返します。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.6.5 default_random_engineのタイプ (C++17 ライブラリ)
default_random_engineのタイプはlinear_congruential_engine<uint_fast32_t, 48271, 0, 2147483647>です。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.6.6 random_device constructorへのトークンパラメータの動作とデフォルト値 (C++17 ライブラリ)
トークンは使用されません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.6.6 random_device コンストラクタが失敗するときの例外タイプ(C++17ライブラリ)
コンストラクタは失敗しません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.6.6 random_device::operator() が失敗するときの例外タイプ(C++17ライブラリ)
operator()は失敗しません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.6.6 random_device::operator() が値を生成する方法(C++17ライブラリ)
random_device::operator()は、std::rand()を使用して値を生成します。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.6.8.1 標準のランダム数字の配布を生成するために使用されたアルゴリズム(C++17ライブラリ)
線形合同エンジンは、標準のランダム数字の配布を生成します。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.6.9 rand() およびデータレースの概要(C++17ライブラリ)
rand()はデータレースを引き起こしません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.1 n>=128 or m>=128での関連のLaguerre多項式の呼び出しの影響(C++17ライブラリ)
cmath assoc_laguerre 関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.2 l>=128での関連のLaguerre多項式の呼び出しの影響(C++17ライブラリ)
cmath assoc_legendre関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.7 nu>=128での標準の変更されたシリンダー状のBessel 関数の呼び出しの影響 (C++17ライブラリ)
cyl_bessel_i関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.8 nu>=128での、最初の種類シリンダー状のBessel 関数の呼び出しの影響 (C++17ライブラリ)
cyl_bessel_j関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.9 nu>=128での、非標準の変更されたシリンダー状のBessel 関数の呼び出しの影響 (C++17ライブラリ)
cyl_bessel_k関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.10 nu>=128でのシリンダー状のNeumann関数の呼び出しの影響 (C++17ライブラリ)
cyl_neumann関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.15 n>=128でのHermite多項式の呼び出しの影響 (C++17ライブラリ)
hermite関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.16 n>=128でのLaguerre多項式の呼び出しの影響 (C++17ライブラリ)
laguerre関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.17 l>=128でのLegendre多項式の呼び出しの影響 (C++17ライブラリ)
legendre関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.19 n>=128での球状のBessel関数の呼び出しの影響 (C++17 ライブラリ)
sph_bessel関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.20 l>=128での球状の関連したLegendre関数の呼び出しの影響 (C++17ライブラリ)
sph_legendre関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
29.9.5.21 n>=128での球状のNeumann 関数の呼び出しの影響 (C++17 ライブラリ)
sph_neumann関数はサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.2.2 traits::pos_type がstreampos でない、またはtraits::off_typeがstreamoffでないときのiostreamクラスの動作 (C++14/C++17ライブラリ)
この場合特定の動作は実装されません。
C++14 リファレンス: 27.2.2
30.2.2 iostreamsテンプレートがインスタンス化される文字タイプのセット(C++17ライブラリ)
25.3.1.1.1, 30.2.2 iostreamsテンプレートがインスタンス化される文字タイプのセット(C++17ライブラリ)を参照してください。
30.5.3.4標準ストリームでの入出力操作の後のios_base::sync_with_stdioの呼び出しの影響(C++14/C++17ライブラリ)
前回の入出力は特別な方法では処理されていません。
C++14 リファレンス: 27.5.3.4
30.5.5.4 basic_ios::failure を生成する引数値(C++14/C++17 ライブラリ)
basic_ios::clearが例外をスローすると、badbit/failbit/eofbitセットで構成されたタイプbasic_ios::failureの例外をスローします。
C++14 リファレンス: 27.5.5.4
30.7.5.2.3 basic_ostream<charT, traits>& operator<<(nullptr_t)のNTCTS (C++17ライブラリ)
sはnullptrです。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.8.2.1basic_stringbufでのコンストラクタの移動およびシーケンスポインタのコピー(C++14/C++17ライブラリ)
コンストラクタはシーケンスポインタをコピーします。
C++14 リファレンス: 27.8.2.1
30.8.2.4ゼロでない引数のあるbasic_streambuf::setbufの呼び出しの影響(C++14/C++17ライブラリ)
この関数はなにも影響しません。
C++14 リファレンス: 27.8.2.4
30.9.2.1Basic_filebufでのコンストラクタの移動およびシーケンスポインタのコピー(C++14/C++17ライブラリ)
コンストラクタはシーケンスポインタをコピーします。
C++14 リファレンス: 27.9.1.2
30.9.2.4ゼロでない引数のあるbasic_filebuf::setbufの呼び出しの影響(C++14/C++17ライブラリ)
C++17: 提供されたバッファはbasic_filebufで使用されます。C++14: これは、関連のファイルでsetvbuf()を呼び出すことで、Cストリームにバッファを提供します。問題が発生した場合は、ストリームは再度初期化されます。
C++14 リファレンス: 27.9.1.5
30.9.2.4 get領域があるときのbasic_filebuf::syncを呼び出すことの影響(C++14/C++17ライブラリ)
get領域は存在できません。
C++14 リファレンス: 27.9.1.5
30.10.2.2 実装によりオペレーションシステムは異なる(C++17 ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.6 filesystem trivial clockのタイプ (C++17ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.8.1 サポートしているルート名とオペレーティングシステム依存ルート名(C++17 ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.8.2.1 ルートディレクトリのdot-dotの意味(C++17ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.10.1 path::auto_formatのパスの文字シーケンスフォーマットの変換(C++17 ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.10.4 追加のファイルタイプをサポートするファイルシステムの追加のfile_type列挙子(C++17ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.13 ディレクトリのようなファイルのタイプ(C++17 ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.15.3 filesystem::copyの影響(C++17ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.15.14 filesystem::file_size の結果(C++17ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
30.10.15.35 filesystem::statusのファイル引数のファイルタイプ (C++17ライブラリ)
システムヘッダfilesystemはサポートされていません。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
31.5.1 syntax_option_typeのタイプ (C++17ライブラリ)
syntax_option_typeのタイプはenumです。enum型を参照してください。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
31.5.2 regex_constants::match_flag_typeのタイプ (C++17ライブラリ)
match_flag_typeのタイプはenum です。enum型を参照してください。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
31.5.3 regex_constants::error_typeタイプ(C++14/C++17ライブラリ)
タイプはenumです。enum型を参照してください。
C++14 リファレンス: 28.5.3
32.5 さまざまなATOMIC_..._LOCK_FREEマクロの値(C++14/C++17ライブラリ)
アトミック処理がサポートされている場合は、これらのマクロの値は2になります。アトミック処理を参照してください。
C++14 リファレンス: 29.4
32.6, 32.6.1, 32.6.2, 32.6.3 アトミック型のロックフリー操作(C++17 ライブラリ)
アトミック処理を参照してください。
C++14 リファレンス: C++14の処理系定義の動作の一部ではありません。
33.2.3 native_handle_typeとnative_handleの表示と意味(C++14/C++17ライブラリ)
threadシステムヘッダはサポートされていません。
C++14 リファレンス: 30.2.3
C.1.10__STDC__の定義と意味(コンパイラ)
19.8、C.1.10__STDC__の定義と意味(コンパイラ)を参照してください。
C.4.1基本的なソース文字セットに物理ソースファイルの文字をマッピング(コンパイラ)
C.5.2.7 NULLの定義 (C++14/C++17ライブラリ)
D.9オーバーアラインされた型のサポート (コンパイラ、C++17/C++14ライブラリ)
オーバーアラインされた型はnew 式とデフォルトの割当てでサポートされています。
C++14 リファレンス: 5.3.4、20.7.9.1、20.7.11