ツールメニュー
ツールメニューには、共通フォントやショートカットキーの変更など、環境をカスタマイズするためのコマンドが用意されています。
IAR Embedded Workbenchで使用するツールを追加できるユーザー設定可能なメニューです。したがって、メニュー項目として表示されるように事前に設定したツールによって外観が異なる場合があります。

メニュー コマンド
以下のコマンドを使用できます。
- オプション

IDEオプションダイアログボックスを表示し、ここでIDEをカスタマイズできます。参照:
- ファイル名拡張子
ファイル名拡張子ダイアログボックスを表示し、ビルドツールで使用するファイル名拡張子を定義します。ファイル名拡張子ダイアログボックスを参照してください。
- ビューアの設定
ビューアの設定ダイアログボックスを表示します。ここでは、文書を開くためのビューアアプリケーションを設定できます。詳細は、ビューアの設定ダイアログボックスを参照してください。
- カスタム引数変数の設定
カスタム引数変数の設定ダイアログボックスを表示します。ここで、独自のカスタム引数変数を定義および編集できます。カスタム引数変数の設定ダイアログボックスを参照してください。
- Configure Aliases
Configure Aliasesダイアログボックスを表示します。このダイアログボックスでは、エイリアスをIDEに提供できます。それにより、外部でビルドされたバイナリファイルをプロジェクトに追加したときに、IDEで使用できないファイルをワークスペースウィンドウに表示できます。エイリアスの設定(Configure Aliases)ダイアログボックスを参照してください。
- ツールの設定

ツールの設定ダイアログ ボックスを表示します。ここで、外部ツールを使用するようにインターフェースを設定できます。詳細は、ツールの設定ダイアログボックスを参照してください。
- IARプロジェクトコンバータ
IARプロジェクトコンバータダイアログボックスを表示します。ここでは、別のツールベンダーのプロジェクトファイルをIAR Embedded Workbenchのプロジェクトファイルに変換できます。
arm\docディレクトリのプロジェクトコンバータガイドを参照してください。- Notepad
ユーザーが設定できます。これは、ユーザーが設定したツールメニューの追加の例です。