さまざまな設定ファイル
IDEで作業すると、さまざまな種類の設定用のファイルが作成されます。これらのファイルは、ファイルにグローバル設定が含まれているかローカル設定が含まれているかに応じて、異なるディレクトリに保存されます。
グローバル設定用ファイル
グローバル設定のファイルは C:\Users\User\AppData\Local\IAR Embedded Workbenchに保存されます。これらはグローバル設定ファイルです。
| 定義済みのコードテンプレートを含むファイル。 英語と日本語の両方で利用可能なIDEを使用している場合は、オペレーティング システムの言語設定に基づいてIAR Embedded Workbenchを初めて起動するときに言語バージョンが設定されることに注意してください。この場合、ファイル名は コードテンプレートの使用と追加も参照してください。 |
| グローバルスコープに定義されたカスタム引数変数を含むファイル。 カスタム引数変数の設定ダイアログボックスも参照してください。 |
| インストールされているIAR Embedded Workbench製品のグローバルIDEおよびプロジェクト設定を含むファイル。 |
ローカル設定用ファイル
ローカル設定のほとんどのファイルは、プロジェクトディレクトリに作成されるsettingsディレクトリに保存されます。ローカル設定ファイルは次のとおりです。
| デバッガのデスクトップ設定用ファイル。 |
| C-SPYが呼び出されるたびに作成されるバッチファイル。 |
| C-SPYが呼び出されるたびに作成されるファイルで、使用しているC-SPYドライバに固有のコマンドラインオプションが含まれています。 |
| C-SPYが呼び出されるたびに作成されるファイルで、 |
| デバッガの初期化情報ファイル。 |
| ワークスペースのデスクトップ設定ファイル。 |
| メインIDEウィンドウの配置情報用ファイル。 |
| ワークスペースのローカルスコープに定義されたカスタム引数変数のファイル。カスタム引数変数の設定ダイアログボックスも参照してください。 注:このファイルは、ワークスペースディレクトリに作成されます。 |