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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

C-SPYコマンドラインオプションの概要

このセクションの内容:

cspybat の一般オプション

‑‑application_args

コマンドラインの引数をデバッグ対象のアプリケーションに引き渡す。

‑‑attach_to_running_target

ターゲットシステムをリセットせずに、実行中アプリケーションの現在の場所にデバッガをアタッチします。

‑‑backend

C-SPY ドライバに送信するパラメータの開始を示します(必須)。

‑‑code_coverage_file

コードカバレッジ情報の生成を可能にして、それを指定ファイルに記録します。

‑‑cycles

実行するサイクルの最大数を指定します。

‑‑debug_file

別のデバッグファイルを指定します。

‑‑device_macro

C-SPY デバイスマクロファイルを指定します。

‑‑download_only

コードイメージを後でデバッグセッションを開始せずにダウンロードします。

-f

コマンドラインを拡張します。

‑‑flash_loader

フラッシュローダ仕様 XML ファイルを指定します。

‑‑macro

使用するマクロファイルを指定します。

‑‑macro_param

C-SPY マクロパラメータに値を割り当てます。

‑‑plugin

使用するプラグインファイルを指定します。

‑‑rtc_enable

cspybat で C-RUN のラインタイムエラーチェックを有効にします。

‑‑rtc_output

cspybat に対して、C-RUN メッセージ出力用のファイルを指定します。

‑‑rtc_raw_to_txt

ファイルを入力として読み込むことにより、cspybat がランタイムチェックのメッセージフィルタとして機能します。

‑‑rtc_rules

cspybat に対して、C-RUN ルール用のファイルを指定します。

‑‑silent

サインオンメッセージを省略します。

‑‑sockets

デバッグが内部通信にパイプではなくソケットを使用するようにします。

‑‑suppress_entrypoint_warning

ELF エントリポイントがアドレス 0x0 のとき警告を無効にします。

‑‑timeout

最長実行時間を設定します。

すべての C-SPY ドライバで使用可能なオプション

‑‑BE8

ビッグエンディアンフォーマット BE8 を使用します。リファレンス情報については、‑‑BE8』を参照してください。

‑‑BE32

ビッグエンディアンフォーマット BE32 を使用します。リファレンス情報については、‑‑BE32』を参照してください。

‑‑cpu

派生プロセッサを指定します。リファレンス情報については、‑‑cpu』を参照してください。

‑‑device

デバイスの名前を指定します。

‑‑drv_communication

使用する通信リンクを指定します。

‑‑drv_exclude_from_verify

ベリファイからメモリ範囲を除外します。

‑‑drv_reset_to_cpu_start

アプリケーションをリセットする際、PC の設定を省略します。

‑‑drv_debugger_cache

C-SPY でのメモリのキャッシングとメモリ範囲のチェックを無効にします。

‑‑drv_restore_breakpoints

システム起動中に破壊されたブレークポイントを自動的に復元します。

‑‑drv_suppress_download

実行可能イメージのダウンロードを抑制します。リファレンス情報については、ダウンロードのオプション[ダウンロードしない]を参照してください。

‑‑drv_vector_table_base

Cortex-M リセットベクタの位置およびスタックポインタの初期値を指定します。

‑‑drv_verify_download

ターゲットプログラムを検証します。リファレンス情報については、ダウンロードのオプション[ベリファイする]を参照してください。

すべてのハードウェアドライバに対して利用可能です。

‑‑endian

生成されるコードおよびデータのバイトオーダを指定します。リファレンス情報については、‑‑endian』を参照してください。

‑‑fpu

浮動小数点ユニット型を選択します。リファレンス情報については、‑‑fpu』を参照してください。

‑‑leave_target_running

ターゲット上で実行を開始し、終了した後もターゲットを実行したままにします。

-p

使用するデバイス記述ファイルを指定します。

‑‑proc_stack_stack

C-SPY に予約済スタックの情報を提供します。

‑‑semihosting

セミホストティング I/O を有効にします。

シミュレータドライバで使用可能なオプション

‑‑disable_interrupts

割り込みシミュレーションを無効化します。(一部のコアおよびデバイスのみで使用できます。)

‑‑function_profiling

ソースコードを分析し、実行中に一番時間がかかる場所を特定します。(一部のコアおよびデバイスのみで使用できます。)

‑‑mapu

メモリアクセスチェックをアクティブにします。(一部のコアおよびデバイスのみで使用できます。)

‑‑multicore_nr_of_cores

マルチコアデバッグ用のデバイス上のコア数を指定します。(一部のコアおよびデバイスのみで使用できます。)

C-SPY GDB サーバドライバで使用可能なオプション

‑‑drv_default_breakpoint

ブレークポイントを設定する際に使用するブレークポイントのリソースタイプを設定します。

‑‑drv_enforce_mem_config

ドライバが[メモリ設定]ダイアログボックスで定義されていないゾーンメモリのメモリ範囲にアクセスすることを予防します。

‑‑gdbserv_exec_command

コマンド文字列を GDB サーバに送信します。

C-SPY I-jet ドライバで使用可能なオプション

--board_file

フラッシュブレークポイントの設定に必要な情報を C-SPY に提供します。

‑‑debug_auth_enforce

自動検出に失敗したときに認証手順を実行するように指定します。

‑‑debug_auth_settings

認証に必要なパラメータを格納する XMLファイルを指定します。

‑‑debug_auth_type

デバッグ認証に使用するメカニズムを指定します。

‑‑drv_catch_exceptions

特定の例外でアプリケーションが停止するようにします。

‑‑drv_default_breakpoint

ブレークポイントを設定する際に使用するブレークポイントのリソースタイプを設定します。

‑‑drv_enforce_mem_config

ドライバが[メモリ設定]ダイアログボックスで定義されていないゾーンメモリのメモリ範囲にアクセスすることを予防します。

‑‑drv_interface

通信インタフェースを選択します。

‑‑drv_interface_speed

JTAG および SWD インタフェースの速度を指定します。

‑‑drv_mem_ap

Cortex-A と Cortex-R デバイスために、ライブウォッチとライブメモリの読み取りを有効にします。

‑‑drv_trace_settings

トレースデータ収集のメカニズムとインターフェースを指定します。

‑‑jet_board_cfg

プローブ設定ファイルを指定します。

‑‑jet_board_did

マルチコアシステムでデバッグする CPU を選択します。

‑‑jet_cpu_clock

内部プロセッサクロックの周波数を指定します。

‑‑jet_disable_pmu

PMU イベントカウントを無効にします。

‑‑jet_disable_pmu_dap

PMU DAP チャネルを無効にし、PMU イベントのカウントに CP15 命令を使用します。

‑‑jet_ir_length

接続先の Arm コアの前の IR ビット数を指定します。

‑‑jet_power_from_probe

I-jet または I-jet Trace プローブからの電源を指定します。

‑‑jet_probe

C-SPY I-jet ドライバがインタフェースとなるデバッグシステムを指定します。

‑‑jet_script_file

リセットスクリプトファイルを指定します。

‑‑jet_standard_reset

C-SPY の起動時に使用するリセット方法を選択します。

‑‑jet_startup_connection_timeout

C-SPY ドライバがターゲットボードに接続しようとする時間を延長します。

‑‑jet_swo_on_d0

SWO トレースデータがトレースデータピンの D0 に出力されるよう指定します。

‑‑jet_swo_prescaler

CPU クロック周波数の SWO プリスケーラを指定します。

‑‑jet_swo_protocol

SWO 通信プロトコルを選択します。

‑‑jet_tap_position

JTAG スキャンチェーン内の特定デバイスを選択します。

‑‑reset_style

デバッグ時に使用可能なリセット方式を指定します。

‑‑sdm_debug_architecture

SDM デバッグ認証に使用するデバッグアーキテクチャを指定します。

‑‑sdm_library

SDM デバッグ認証に使用するライブラリファイルを指定します。

‑‑sdm_library_hint

SDM ライブラリが標準の SDM API を使用しない場合に代わりの認証方法を指定します。

‑‑sdm_manifest

SDM デバッグ認証ライブラリファイルを指すマニフェストファイルを指定します。

C-SPY CMSIS-DAP ドライバで使用可能なオプション

‑‑debug_auth_enforce

自動検出に失敗したときに認証手順を実行するように指定します。

‑‑debug_auth_settings

認証に必要なパラメータを格納する XMLファイルを指定します。

‑‑debug_auth_type

デバッグ認証に使用するメカニズムを指定します。

‑‑drv_catch_exceptions

特定の例外でアプリケーションが停止するようにします。

‑‑drv_default_breakpoint

ブレークポイントを設定する際に使用するブレークポイントのリソースタイプを設定します。

‑‑drv_enforce_mem_config

ドライバが[メモリ設定]ダイアログボックスで定義されていないゾーンメモリのメモリ範囲にアクセスすることを予防します。

‑‑drv_interface

通信インタフェースを選択します。

‑‑drv_interface_speed

JTAG および SWD インタフェースの速度を指定します。

‑‑jet_board_cfg

プローブ設定ファイルを指定します。

‑‑jet_board_did

マルチコアシステムでデバッグする CPU を選択します。

‑‑jet_probe

C-SPY ドライバがインタフェースとなるデバッグシステムを指定します。

‑‑jet_script_file

リセットスクリプトファイルを指定します。

‑‑jet_standard_reset

C-SPY の起動時に使用するリセット方法を選択します。

‑‑jet_startup_connection_timeout

C-SPY ドライバがターゲットボードに接続しようとする時間を延長します。

‑‑jet_tap_position

JTAG スキャンチェーン内の特定デバイスを選択します。

‑‑reset_style

デバッグ時に使用可能なリセット方式を指定します。

‑‑sdm_debug_architecture

SDM デバッグ認証に使用するデバッグアーキテクチャを指定します。

‑‑sdm_library

SDM デバッグ認証に使用するライブラリファイルを指定します。

‑‑sdm_library_hint

SDM ライブラリが標準の SDM API を使用しない場合に代わりの認証方法を指定します。

‑‑sdm_manifest

SDM デバッグ認証ライブラリファイルを指すマニフェストファイルを指定します。

C-SPY TI MSP-FET ドライバで使用可能なオプション

‑‑drv_enforce_mem_config

ドライバが[メモリ設定]ダイアログボックスで定義されていないゾーンメモリのメモリ範囲にアクセスすることを予防します。

‑‑mspfet_erase_flash

ダウンロードする前にどのフラッシュメモリを消去するかを指定します。

‑‑mspfet_interface_speed

インタフェースの通信速度を指定します。

‑‑mspfet_reset_strategy

デバッガの起動時に使用するリセット方法を選択します。

‑‑mspfet_settlingtime

ターゲット VCC 上での切り替えと Arm デバイスの識別を開始する間で使用される遅延を指定します。

‑‑mspfet_vccvoltage

ターゲット VCC 電圧を指定します。

C-SPY TI Stellaris ドライバで使用可能なオプション

‑‑drv_enforce_mem_config

ドライバが[メモリ設定]ダイアログボックスで定義されていないゾーンメモリのメモリ範囲にアクセスすることを予防します。

‑‑drv_interface

通信インタフェースを選択します。

‑‑drv_interface_speed

JTAG および SWD インタフェースの速度を指定します。

‑‑lmiftdi_reset_strategy

デバッガの起動時に使用するリセット方法を選択します。

C-SPY TI XDS ドライバで使用可能なオプション

‑‑drv_catch_exceptions

特定の例外でアプリケーションが停止するようにします。

‑‑drv_default_breakpoint

ブレークポイントを設定する際に使用するブレークポイントのリソースタイプを設定します。

‑‑drv_enforce_mem_config

ドライバが[メモリ設定]ダイアログボックスで定義されていないゾーンメモリのメモリ範囲にアクセスすることを予防します。

‑‑drv_interface

通信インタフェースを選択します。

‑‑drv_interface_speed

JTAG および SWD インタフェースの速度を指定します。

‑‑drv_swo_clock_setup

CPU クロックと必要な SWO 速度を指定します。

‑‑xds_board_file

デフォルトのボードファイルをオーバライドします。

‑‑xds_reset_strategy

使用するリセット方式を指定します。

‑‑xds_rootdir

TI XDS ドライバパッケージのインストール先ディレクトリを指定します。

C-SPY サードパーティ製ドライバで使用可能なオプション

使用するサードパーティ製ドライバに固有なオプションについては、そのドライバのドキュメントを参照してください。